フリー素材を使う際に利用するHTMLタグ

フリー素材をサイト内のワンポイントのデザインとして使う場合は、

のタグをHTMLの<body>~</body>タグの中に記述するのが基本です。

altタグは、万が一、画像が表示されない場合であっても説明文を表示することでユーザーさんに非表示になっているのが画像ファイルであるということを示す役割を持っています。

と記述した場合、画像のまわりに紫色のボーダーが付いてしまいます。

このボーダーを非表示にしたい場合は、スタイルシートに、

a img {
border-style: none;
}

と記述するとボーダーが非表示になります。

と記述する方法もありますが、最近ではスタイルシートへ記述して対応することを推奨されています。

ページの背景としてフリー素材を使う場合は、スタイルシートに、

body {
background: 色 url(画像ファイル名) 画像を表示する位置;
}

と記述します。

[ 例 ]
body {
font: 13px/1.6 Verdana, Geneva, sans-serif;
color: #666;
background: #F6E6E7 url(images/body_bk.jpg) repeat-y left;
}
bodyの中に記述すると、ページ全体の装飾の命令が実行できます。